【DF50 4号機】ブルーシートを被せられた電気式ディーゼル機関車

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大阪市東淀川区に鎮座する菅原天満宮。その隣に1両の機関車が眠っている。電気式ディーゼル機関車【DF50 4号機】だ。

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DF50形ディーゼル機関車は、国鉄で初めて本格的に量産されたディーゼル機関車。(wikipediaより)

車体にはブルーシートが被せられている。菅原天満宮側からは辛うじてDF50 4号機の前面を拝むことができるが…

その反対側から当機関車を拝むことは困難。どうしてこうなった・・・。

実は2018年の台風で建物の屋根の一部に穴が開いてしまったのだ。ブルーシートはこの機関車を雨風から守るための物である。

【DF504 号電気式デイーゼル機関車】
・昭和32年、蒸気機関車にかわる本格的なディーゼル機関車として登場
・昭和38年までに138両が製造
・ディーゼルエンジンはスイスのスルザー社製
・ディーゼルエンジンで発電した電気を動力源として6個の電動機で動輪を駆動
・23年間、山陰本線・北陸本線・篠ノ井線・中央本線・紀勢本線で活躍
・運転キロは約2,280,000km(地球を約57周)

【参考画像】DF50 1号機。四国鉄道文化館(愛媛県西条市)にて。

【参考画像】DF50 18号機。津山まなびの鉄道館(岡山県津山市)にて。

DF50 4号機が眠る場所はコチラ

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Posted by tsubakit