【鳥栖駅東側】230形268号機関車【鳥栖機関区跡】

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公園の片隅に眠る機関車シリーズ。今回は佐賀県鳥栖市JR鳥栖駅東側に眠る蒸気機関車【230形268号】を取り上げます。

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外観

檻に閉じ込められた230形268号機関車

・「北越鉄道G形18号機関車」として製造
鳥栖機関区に戦前昭和10年代(1935年~1940年)に配属
・当機関区の構内作業用入換機関車として活躍
昭和29年(1954年)廃車除籍
 
鳥栖市重要文化財(歴史資料)平成17年6月13日指定
形式 230形
軸配置 1B1(先輪-動輪2-従輪)
製造 明治38年(1905年)汽車製造合資会社(現川崎重工業株式会社)大阪工場
全長9.699m
幅2.300m
高さ3.600m
重量38.22t
(製造時のデータ)

鳥栖スタジアム(駅前不動産スタジアム)より至近だよ。

場所はコチラ

参考文献

神谷武志 著「蒸気機関車紀行」